前回の記事「なぜ、好きな女性に振り向いてもらえず、恋愛対象ではない女性に好かれるのか」では、恋愛対象ではない女性に接する態度と同じように、意中の女性に接すると良い。と話しました。

その中で「いじる」「上から目線」と言いましたが、あなたはもしかしたら「チャラチャラした男性」を想像したかもしれません。

しかし、チャラチャラした男性は嫌われます。

出会い系アプリや婚活アプリで女性のプロフィールにこう書いてあるのを見たことがあるでしょう。

「チャラい男がモテる」のはウソ。「女性をいじる」の正しい意味

「チャラい男がモテる」のはウソ。「女性をいじる」の正しい意味

「チャラい男がモテる」のはウソ。「女性をいじる」の正しい意味

これだけ女性がハッキリと「嫌」といっている男性を目指してはいけません。私たちが目指すのは、紳士です!

あなたが目指す姿勢はボケ役

ここでハッキリさせたいのは「チャラい男はモテない!」ということ。

男性からすると「チャラい男性=コミュニケーション能力に長けた男性」「軽い言葉遣いの男性」と思いがちです。

しかし、女性からすると「チャラい男性=いろんな女性と同時に付き合う。誠実じゃない」と捉えます。

モテる男性とは「気持ちに余裕があり、一緒に会話を楽しんでくれる人」です。

つまり、「いじってくれる」とは、誤解がないように言い換えれば「会話を一緒に楽しめる」です。

関西風に言うなら、ボケとツッコミの「ボケ」のほう(笑)

前回の記事で例として出した「●●さんってお笑い好きだよね。お笑い芸人目指してるの?(笑)」も「ボケ」です。

このボケに対して女性が「違いますよー(笑)」「目指してませんから!(笑)」などとツッコむことで、一緒に会話を楽しめます。

使わないように気をつけたい悪口、汚い言葉

「一緒に会話を楽しむ」という目的を忘れて、「いじらなきゃ…いじらなきゃ…」と思っていると変なことを言ってしまうので気をつけましょう。

たとえば、こういう言葉はボケではなく悪口です。

「●●さんって毎日お弁当だよねー。うわ、中身しょぼ!」

「今日メイク張り切りすぎっしょ!(笑)」

「バッカじゃねぇの!(笑)」

最近の大学生が言うような「クソ~」も言わないように気をつけたいですね。

「あいつクソ真面目でさー」なんて一見褒め言葉に見えるものでも、音として聞くと汚いです。

あるサイトに投稿された女性の声。

「チャラい男がモテる」のはウソ。「女性をいじる」の正しい意味

悪口はもちろん、汚い言葉も嫌われます。女性と仲良くなりたいなら、言葉遣いも紳士的であるべきです。

人付き合いとして当たり前の話ですが、まとめますと…。

  • 一緒に会話を楽しむためのボケは積極的に。
  • 悪口は極力避けましょう。

という話でした。

あなたが思う「チャラい男性」を目指すと女性に嫌われてしまうので、気をつけてください。