前回の記事「若くてかわいい女性とお茶できる人間になれるなら、いくらお金を出せますか?」では、記事名どおりの質問をしました。

そして、「本当にお金を払えますか?」と訊きました。

お金を払う先は、女性ではなく、あなた自身です。

もし、「自分にお金かける必要なんてあるの?」「自分はこのままの姿で十分!」という意識なら、あなたは今後も女性と出会えないでしょう。

自分で「普通」と思っているうちは、女性から見て「ナシ」だからです。詳しくは後ほど話します。

女性は男性のどこを見て、アリとナシを判断しているか

あなたは出会い系アプリや婚活アプリで女性を探すとき、外見を見て一瞬で「アリ」か「ナシ」かを判断していませんか?

できるだけ美人な女性を。

できるだけ可愛い女性を。

できるだけプロポーションの良い女性を……。

同じように、女性もあなたを外見で判断します。

「外見より中身! 性格が大事!」という女性も、最初に目にするのは外見です。

外見を見て「アリ」と判断してから、プロフィールを見て性格を読み取ります。

この話が今回の本題、「自分にお金をかけないと女性と出会えない」とどう関係するのかと言うと……。

女性があなたの外見から読み取る情報の一部に「身だしなみ」があります。

身だしなみとは、髪の毛を整えているか、ヒゲを剃っているか、ヨレヨレの服じゃないか、などなど。

いわゆる「清潔感」と呼ばれるものですね。

清潔感って、たいていお金で手に入ります。

美容室に行けば髪の毛はカッコよくなりますし、床屋に行けば職人技でヒゲを剃ってもらえます。

ユニクロで白いTシャツを買えばピシッとした清潔感のある印象を与えられます。

(高級な服を買う必要はないんです)

お金で簡単に解決できるのに、髪の毛も、ヒゲも、服も、腑抜けている男性の多いこと……。

「身だしなみをキチッとする意識があるかどうか」を女性は男性の外見から判断しています。

で、「ナシ」「ナシ」「ナシ」……と、男性をせっせと仕分けするのです。

外見がいまいちな男性ばかりですから。

あなたが「髪の毛くらい、ワックスつけなくてもいいだろう」と手を抜いていること、女性はしっかり見抜いていますよ。

男性も女性も、隣を歩く人はキレイであって欲しい

女性を見るとき、どこを見て「会いたい」と判断しますか?

おそらく、このあたりでしょう。

ボサボサの髪の毛でも平気そうな女性より、ツヤツヤな髪の毛の女性。

肌荒れがひどく、ニキビだらけのお肌の女性より、キレイな美白のお肌の女性。

ぶよぶよにたるんだお腹より、スラッとくびれた体の女性。

ジャージや伸びたシャツより、キレイめファッション、お嬢様ファッション、ニーハイ……の女性。

出会い系アプリや婚活アプリで女性と出会うのに資金が必要な理由。お金を払いたくないのは客観的に自分が見えていないから女性だって何もせずキレイなわけではありません。

「美」にお金や労力をかけているから、女性は美しいのです。

キレイな髪を保つために美容室に行けば、1万円以上かかります。

美白のお肌を保つためには、日頃からの栄養ある食事を摂り、化粧水で保湿し、エステに通うこともあります。

体型を維持するために、走ったり、ヨガやスポーツジムに行ったりします。

男性ウケの良い服を買えば、上下セットで2万円、3万円飛ぶのは当たり前です。

女性は男性より、自身にお金をかけて、見えないところで努力しています。

男性より年収は少ないのに、です!

<年齢、性別ごとの年収>

出会い系アプリや婚活アプリで女性と出会うのに資金が必要な理由。お金を払いたくないのは客観的に自分が見えていないから

(国税庁の「平成27年分 民間給与実態統計調査」より引用)

がんばる女性からすれば、本音はこうです。

女性

これだけお金をかけてがんばって、男性の前に出るときに失礼のない格好をしているのだから、隣を歩く男性には最低でも髪の毛を整えて、ヒゲを剃って、買ったばかりのシャツくらい着てほしいな。

もし、こんなささやかな女性の願いに対して

「べつに君にお金をかけてキレイになってくれなんて頼んじゃいない! だから俺は今のままでいいんだ!」

なんて思っちゃうようなら、あなたが望むキレイな女性とは会えないでしょう。

あなたと同じように、身だしなみに気を遣わない女性が寄ってきます。

(いえ、美意識の低い女性からも「ナシ」と判断されるかも……)

隣を歩く女性はキレイなほうが良いですよね。

それなのに自分だけ身だしなみに気を遣わないのは、フラレても当たり前です。

紳士なら、隣を歩く女性にウットリしてもらえるよう、身だしなみをバシッと決めましょう。

男性として「身だしなみで惚れさせてやるぜ!」くらいの気合いはほしいものです。

自分で「普通」と思っているうちは、女性の判断は「ナシ」

私も昔はそうだったので、強く言えないのですが…(笑)

ユニクロで買った黒いシャツ、ズボンはチノパン。

これで女性と会うときの服は問題ない、と思っていました。普通の服ですし。

しかし、ある日出会ったキレイめの20代前半の女性に影でこう言われていました。

女性

あの人、見た目は「下の中」くらい……ナシです。

異性の出会いの場ではなかったにせよ、一応仕事の懇親会の場だったので、仕事仲間から後で女性の評価を聞いて私は泣きました……。

いま身だしなみに気を遣う自分からすると、あのときの自分はたしかに「ナシ」だな、と思えます。

(今は身だしなみに気を遣い、多くの女性から「アリ」と判断されます)

私の体験談からあなたにも知ってほしいのは、自分の思う「俺の服は普通だ!」は、女性からすると「ナシ」です。

「バッチリ気合い入れた服だぜ!」で、やっと女性から見て「アリ」or「ナシ」になります。

あなたが服についてこだわりがない、気を遣っていない場合、女性の判定はほぼ「ナシ」だと思いましょう。

恋愛という戦場に立つ前にはじかれます。

というのも、私たちって服装についてちゃんと勉強してないですよね。

言ってしまえば、女性との接し方からちゃんと学んでいません。

(学校で教えてほしかった…!)

そのため、学生時代の(しょぼい)ファッションセンスのまま「これで大丈夫だ!」なんて思ったり、「俺ってイケてる!」と思っちゃいます。

で、女性に話しかけたら、ぷいっと一瞬で嫌われる……と悲しいことが起きます。

「自分は大丈夫」と思っているほど、自分が見えていない証拠です。

(鏡で見ても自分のことを普通だと思っちゃうから、アブナイ)

あなたはファッションセンスを磨いていない段階で「自分は大丈夫!」と危険な判断をしていませんか?

一度、同世代の女性に外見を見てもらってアドバイスを求めましょう。

※母親に見てもらうと良いアドバイスはもらえません。母親フィルターがかかっているからです…(笑)

相談できる同世代の女性がいなければ、このサイトで学んでください。

まとめ。なぜ自分にお金をかけるべきか

女性に会ってもらえないのは、先ほど話したようなファッションセンスもそうですし、あなたに恋愛の経験値、知識、技術が足りないからです。

でも、恥ずかしく思わないでください。みんなスタートラインは同じです。

ここからがんばっていけば良いんです^^

恋愛の知識、技術、経験値。

これらを一つひとつ、お金をしっかり自分に使って、学んでいきましょう。

私たちがこうしている間も、女性は(高校生や大学生でさえ)「美」を磨いています。

メイクしている女子高生、珍しくないですよね。

彼女たちは少ない収入でがんばっています。

男性の私たちもお金を自身に使い、自分を磨いていきましょう。

出会い系アプリや婚活アプリで、女性に出会う前に「ナシ」と判断されないために。

勝負は出会い系アプリや婚活アプリを使う前から始まっています!

長くなりましたが、「なぜ、自身にお金を使わないと女性に会えないのか?」の答えは、「女性は身だしなみに気を遣う男性と会いたいから」です。

自分にお金を使うことを理解できたら、まずは資金を手に入れましょう。

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