好みの女性から「いいね」が増える自己紹介文の書き方。出会い系アプリ・婚活アプリ・マッチングアプリ攻略

ペアーズ(pairs)やウィズ(with)などのマッチングアプリをはじめ、出会い系アプリや婚活アプリには自己紹介文を書ける機能があります。

自己紹介に少ししか書かなかったり、女性から見て魅力的ではない文章を書いたりしてしまうと、「いいね」はもらえません。

なかなかマッチングできない……と思うなら、自己紹介文を見直しましょう。女性はしっかりあなたの自己紹介文を見ていますよ。

自己紹介文を書く目的は「マッチング」である

具体的な書き方の前に、自己紹介文を書く目的を覚えておいてください。

目的を忘れてしまうと、「女性からの『いいね』は増えたけど、会ってもいまいち盛り上がらない…」となりやすいです。

よくある恋愛テクニックだと「女性ウケの良い自己紹介文を書け!」とありますが、これは大事な視点が抜けています。

大事な視点というのは、「あなたと女性との相性」です。

いくら女性からの「いいね」が増えても、あなたの好みではない女性では意味がありませんよね。

当たり前ですが、「いいね」をもらった先には、女性とメッセージをやり取りし、出会い、お付き合いし、ゆくゆくは結婚……という未来があります。

「女性ウケの良い自己紹介文を書け!」では、行けたとしても「出会う」まででしょう。お付き合いや結婚には至りません。

(女性ウケの良い自己紹介文を、のような単純なテクニックは、性欲だけを満たしたい男性向けに書かれています)

あなたの目的は、ただ女性と出会えればいいのか?

それとも、理想の女性と出会い、お付き合いし、結婚の先まで行きたいのか?

目的によって自己紹介文の書き方も変わります。

当サイトでは、後者の目的……理想の女性と出会い、お付き合いし、結婚の先に行くために、アプリの使い方をお伝えします。

自己紹介文は、あなたの魅力を伝えるものであり、あなたが理想の女性と出会うためのものであり、好みではない女性からの「いいね」を回避するためのものでもあります。

書き方を間違えれば、「いいね」はもらえませんし、好みではない女性から「いいね」が来ます。

自己紹介文は、あなたが理想の女性とマッチングするために書く、と心に留めておいてください。

なかなか理想の女性と出会えないと疲れてしまいます。

あなたが効率よく理想の女性と出会うための自己紹介文の書き方をここからお話しします。

理想の女性とマッチングするための自己紹介文の書き方

自己紹介文の書き方で意識したいことはいろいろありますが、大きく分けると2つあります。

  1. ライバル男性と差別化する
  2. 理想の女性を引き寄せる

自己紹介文のコツ1. ライバル男性と差別化する

自己紹介文の1行目に「こんにちは! 出会いがなくて始めました!」なんて、ありきたりなことを書いていませんか?

なぜ出会い系アプリや婚活アプリで会えない? 女性側の「会えない」5つの事情」で話したとおり、女性はたくさんの男性から毎日アプローチ(いいね)を受けています。

常に大勢の男性に囲まれて、四方八方から「俺と会おう!」「俺と会おう!」と言われている状態。

そんな中であなたも「普通」の自己紹介文を書いてしまうと、女性から「その他大勢」として見られます。

特徴のない男性なので魅力的に見えず、「いいね」をする理由になりません。

では、どうすればいいのか?

ライバル男性と差をつける方法は2つあります。

  1. 1行目で差をつける
  2. 面白い話で差をつける

1行目で差をつける

1行目で「他の男性と違うぞ!」と思わせるような文章を書いてください。

自己紹介文の1行目というのは、もっとも目につく部分です。

そこで「他の男性と違うかも…?」と女性に思わせられたら、最後まで自己紹介文を見てもらえます。

ありきたりな1行目の場合、女性は「この人も他の人と同じか…」と思って最後まで読んでくれません。

お笑い芸人が登場するときのように、あなたらしい「つかみの一言」を書きましょう。

具体的な文章をここに書いてしまうと、男性がみんなその文章にしてしまいます。

女性から見たとき「なんだ、この人も同じ書き方か…」となって無意味になってしまうので、「解答」は載せられません。

ヒントとしては、難しく考える必要はなく。

「お笑い芸人の●●に似ています!」とか、「角刈りに定評のある僕です(笑)」とか、ちょっとしたアピールも兼ねておくと他の男性との違いが目立ちますね。

↑の文章はそのまま使わず、あなたらしい文章に変えてください。みんながみんな「お笑い芸人の~」とか「●●に定評のある~」なんて書き方をしたら終わりです。

本質である「他の男性との違いを見せる」を忘れずに!

ちなみに、1行目に「こんにちは! 出会いがなくて始めました!」と書くのがダメな理由は、みんな出会いがなくてアプリを始めているからです。

わかりきったことを書いては女性に注目されません。

(本当に似たようなことを書く男性は多いので、書いた瞬間「その他大勢」に埋もれます)

面白い話で差をつける

他の男性と差をつける方法はもう1つあります。

先ほどの1行目の方法とあわせて使ってください。

私がマッチングアプリを通じて会った女性に「なぜ会ってくれたんですか?」と聞いたところ、こう言われました。

女性

自己紹介文の書き方が面白かった(笑)

しかも一人ではなく、ほとんどの女性に言われたほど私の自己紹介文は好印象でした。

自己紹介文の中に「笑い」を入れておくと、女性の目を惹けます。

では、「笑い」とはどんなものか?

自己紹介文の中ほどで、あなたが体験した「おもしろエピソード」を書いてください。

おもしろエピソードと言っても、「あっはっは!」と笑える話じゃなくて構いません。

日常の出来事と、あなたのとった行動・言動がわかる話で十分です。

「この前こんなことがあって、僕がこうしたら、こうなってしまった!」程度のものです。

アプリでは長文を書けませんから、5行くらいでおさまる文章で済ませてください。

これも真似した瞬間に終わりですが、例文を載せておきます。

黒蜜黒蜜

この間バス停に立ってたら、知らないおばあちゃんに話しかけられて、「暑いですね~」「ほんとですね~」なんて雑談に花が咲き、気付かないうちにバスが目の前で発車しました…。

なにが面白いのかわからないレベルの日常話ですが、あなたの日常をそのまま伝えることで、あなたの人柄が女性に伝わります。

上の例文なら、「おばあちゃんに話しかけられるような親しみやすい人柄なのかな」「知らないおばあちゃんとも話せる優しい人なのかな」と女性は思います。

笑い話としてはイマイチでも、マッチングアプリの自己紹介文では合格ラインです。

重ね重ね言いますが、上の文章を真似してはいけません。

自己紹介文を書く目的は「理想の女性とのマッチング」と話しました。

もし、上の文章をそのままコピペで載せたとしたら、本当のあなたではない人柄が女性に伝わります。

そこに惹かれた女性から「いいね」が来ることになり、もし会っても女性が違和感を抱くでしょう。

貴重な時間とお金を使って会ったのに、進展がない結果に終わりがちです。

私がしてほしいのは、文章のコピペではなく、「あなたの日常をそのまま書く」。

それが面白い話なら好都合。

「自己紹介文の書き方が面白かった(笑)」と言われた私が書いたのは、知人の女性と交わしたボケとツッコミの会話です。

私がボケて、女性がツッコミを入れています。

もし、あなたに女性の知り合いがいて、ボケとツッコミを交わして女性が笑った場面があるなら、それを書くと良いでしょう。

「女性と笑って会話できた話」をもっているのは強みです。自己紹介文を見た女性も「この人といると楽しいかも」と期待します。

笑い話で1つ気をつけたいのは、あなたが「バカか!(笑)」とか「アホか!(笑)」とか言って、女性が笑ったとしたら、それは苦笑いです。

女性は空気を悪くしないよう気遣って笑ってごまかしてくれますが、それを「あ、笑い話に使える!」とは思わないでください。

そもそも「バカ」や「アホ」はツッコミではなく、単なる悪口。決して口にしてはいけません。

自己紹介文に書く話は、ほんわかしたり、クスっと笑えるものが好ましいです。

単純な日常話でも、他の男性と差をつけられます。

自己紹介文のコツ2. 理想の女性を引き寄せる

他の男性との差をつけることで、やっと女性は自己紹介文を見てくれます。

あなたに興味も持ってくれるでしょう。

ただ、このままではあなたの好みではない女性から「いいね」が来てしまいます。

目的は「マッチング」ですから、あなたの好みの女性から「いいね」が来るように自己紹介文を書きます。

ここまでの解説を実践したなら、書いてあるのは「他の男性と差をつける1行目」と「ちょっとした日常話」ですね。

図にするとこうです。

女性からの「いいね」が増える自己紹介文の書き方。出会い系アプリ・婚活アプリ・マッチングアプリ攻略

自己紹介文はまだスカスカのはず。

ここから理想の女性とマッチングするために、「1」と「2」の部分に文章を追加します。

「1」のほうが「2」よりたくさん書くことを覚えておいてください。

「1」に書くことは、あなたという人間の特徴

よくある勘違いで、「好みの女性と出会いたいから、好みのタイプをしっかり書かねば!」と自己紹介文に好きな女性のタイプを書きまくる男性がいます。

これ、女性に置き換えると「好みの男性は、お金持ちで、背が高くて、優しくて~」と自己紹介文に書いてあるのと同じです。

そんな女性、イヤじゃないですか…?

同じように、自己紹介文なのに相手に求めるものばかり書いてしまうと、女性はスッとあなたのプロフィール画面を閉じます。

「自分がなにを欲しいのか」ではなく、「自分が女性になにを与えられるのか」を先に書きます。

ここを間違えると「いいね」が激減するので気をつけてください。

「自分が女性になにを与えられるのか」というのは、「尽くす」とはまた違います。

自己紹介文ですから、あなたの好きなことや趣味を書きます。

具体的に自分のことを書くことで、共通点を見つけた女性が「この人となら楽しく過ごせそう!」と思い、「いいね」してくれます。

(女性があなたとの未来を想像できるような自己紹介文を書ければ合格です)

具体的には自己紹介文にこれらを書きましょう。

  • 趣味・好きなこと
  • どんな仕事をしているか
  • 休みはいつか
  • なぜアプリに登録したのか
  • 休日の過ごし方
  • 彼女と行きたいところ

上記以外にも自己紹介文に書いたほうがいい内容があります。詳しくは以下を見てください。

参考:女性からの「いいね」が増える、プロフィールの基本情報、詳細情報の書き方。出会い系アプリ・婚活アプリ・マッチングアプリ攻略

趣味・好きなことをどう書けばいいか

マッチングして会って、話が盛り上がらない……という状況は、趣味が合わないために起こります。

共通の趣味は、長い人生をともにする上で重要なものです。

自己紹介文であなたの趣味を細かく書けば、趣味の合う女性と出会えます。

「細かく書く」とはたとえば、「ゲーム」や「アニメ」という趣味のジャンルを書いて終わりではなく、ゲーム名や作品名まで書くことです。

同じゲームやアニメの好きな女性とマッチングでき、会ったときも話が盛り上がります。

「アウトドア趣味がモテる」とか、「インドア趣味はモテない」とかはありません。

女性でもアウトドアが嫌いなインドア派はいます。逆もしかり。

あなたの趣味をしっかり書くことが大事、と覚えておいてください。

(あまりにも女性が引く趣味はダメですが…)

女性に引かれる趣味については以下の記事で解説しました。

参考:女性の反応が良くなる写真5パターン。出会い系アプリ・婚活アプリ・マッチングアプリ攻略

私は「ゲームの『モンハン』が好き」と書いたら、同じモンハン好きの女性から反応がありました。

彼女ができたら一緒にゲームで遊ぶことが夢でしたから、同じゲーム好きの女性から「いいね」がもらえるのは嬉しかったです。

やはりゲーム名を書くことで反応は良くなります。

映画が好きなら、好きな映画のタイトルを。

登山が好きなら、好きな山の名前を。

サイクリングが好きなら、いつも走るコースの場所を。

あなたの好きなことについて、具体的に書いてみてください。

マッチングする上で趣味が一番大事です。

多くの女性は趣味の共通点を探しています。

こちらもあわせてやりましょう。

参考:コミュニティ(グループ)参加も自己アピールに効果的 (準備中)

仕事について、どう書くか

女性はあなたがどんな仕事をしているか気にします。

と言っても、仕事の内容を深く聞きたいわけではありません。

男性は仕事の話をするのが好きなので(笑)、つい自己紹介文に長々と仕事について書きがちですが、簡単に1行くらいで「こんな仕事をしています」と書けば十分です。

女性があなたの仕事について聞く理由は、「ちゃんとした仕事をしている人なのかな?」と気になるため。

なかには「年収は高いかな?」「友達に自慢できる立派な仕事かな?」という女性もいますが、ごく少数でしょう。

女性の年齢が上がるほど「ちゃんと働いている人かな?」「働いているならオッケー!」という単純な理由になります。

男性が思う以上に、女性は現実的です。

メッセージのやり取りや対面で仕事について深く聞かれたら、聞かれたことに答えるくらいで大丈夫です。

(女性の多くは、男性が仕事の話をすると飽きます。そんなに興味がないし、よくわからないから)

休みについて、どう書くか

せっかく同じ趣味でも、気が合っても、会えなくては進展しにくいのが現実です。

あなたが休みをいつ取れる仕事なのか、休みを取りやすい環境なのか、を書きます。

休みのタイミングが合う女性からの「いいね」をもらいやすくなります。

書き方はこんな感じ。

「土日休みです。休日出勤はありません。平日も19時以降なら食事に行けます」

「平日の月曜と火曜が休みです。たまに夜勤が入りますが、基本的に20時過ぎには仕事終わります」

「休みは不定期ですが、シフト制なので前もって予定を立てれば、休日は合わせられます!」

コピペではなく、あなたの状況にあわせて変えて使ってください。

アプリに登録した理由をどう書けばいいか

アプリを登録した理由は、おそらく利用者全員「出会いがないから」なのですが、女性が聞きたいのはそこではありません。

あなたの仕事によって「え、その仕事で出会いが無いの?」と疑問に思う女性もいます。

「本当は出会いに困ってないのに、遊びで出会いを増やしたいんじゃないの?」と勘ぐるわけですね。

実際、「遊びで登録している人おおすぎ!」と怒る女性がちらほらいます。

そのため、これらも書きます。

  • なぜ仕事上の出会いがないのか
  • 本気の出会いを探していること

書き方はこんな感じ。

「男性ばかりの職場でデスクワークのため、出会いがありません。真剣にお付き合いできる女性を探すために登録しました」

「仕事上お客さんとして会う方は多いのですが、職場の規定でお客さんに手を出したら首をきられます…(笑) 職場以外で彼女をつくるため登録しました」

「仕事で出会うのはほとんど男性で、女性は既婚者が多く…。いい年齢なので、将来を見据えたお付き合いをしたく登録しました」

こちらもコピペではなく、あなたの状況にあわせて変えて使ってください。

休日の過ごし方をどう書けばいいか

ここもアウトドア派とインドア派と同じく、どちらが正解というのはありません。

休日に出かけるのが好きならどこに出かけているのか、を書きます。

休日に家で過ごすことが多いなら、そう書きます。

ただ、「休日は家でゴロゴロしています」と正直に書くと良い印象を与えません…。

かと言って「外に出るのが好き!」とウソを書くと、相性の合わない女性から「いいね」が来てしまいます。

でも大丈夫。インドア派にはインドア派なりの良い書き方があるんです。

インドア派の私は常に家でゴロゴロしてマンガを読み、ゲームに明け暮れていますが、私ならこう書きます。

「休日は家で過ごすことが多いですが、カフェにコーヒーを飲みに行ったり、本屋を見てまわったりすることも好きです」

上記をコピペするのではなく、あなたの趣味や好みに合わせて文章を変えてください。

大事なポイントは、「休日は家で過ごすことが多い」とインドア派であることを書きつつ、「カフェや本屋へ」という「外にも出るよ」というアピールもすることです。

これなら暗いイメージを与えません。

また、このあとに解説する「彼女ができたら行きたいところ」も書くことで、「引きこもり」のイメージを与えにくくなります。

もし、本当に引きこもっているレベルのインドア派なら、家で何をしているか書きましょう。

「休日は家で過ごすことが多く、マンガやゲームをしています。最近はネットレンタルで映画も見ています」

(あなたの趣味にあわせて、上の文章を変えて使ってください)

先ほどお話ししたとおり、マンガやゲーム、映画などはタイトルも言うと女性の反応が高まります。

「同じの見てる! 好きなものを共有できそう!」と思われるからです。

アウトドア派の場合は、どこに行くのが好きなのか、なにをするのが好きなのか、を書きましょう。

「渋谷でボルダリングするのにハマっています!」

「夏は毎年、多摩川で友達とバーベキューをしています!」

彼女と行きたいところをどう書けばいいか

彼女ができたら、どんなデートをしたいか書きます。

ここでもアウトドア派・インドア派で有利・不利はありません。

女性との好みが合えば「いいね」をもらいやすくなります。

女性も「彼氏ができたらあそこ行きたいなー」といつも考えているからです。

王道なのは、「ディズニーに行きたい」「おしゃれなカフェで話したい」「映画を見に行きたい」「温泉に行きたい」などですが、「女性ウケするものを…」と考えるより、あなたの趣味にあったものを書いてください。

ウソを書くと、そこに惹かれた女性から「いいね」が来てしまいます。

悪い例は、「インドア派です!」と言っておきながら「彼女ができたら温泉旅行に行きたい!」と書くこと。

下心が見えてしまいます(笑)

趣味が温泉めぐりなら、「彼女ができたら温泉に」と書くのは自然です。

そうそう、温泉好きな女性もいるので、「趣味は温泉」と書いてもいいですね。

山奥にあるような本格的な温泉ではなくても、都会にある温泉施設に行くなら「趣味は温泉」と言えます。

「うちの近所に温泉施設があって、彼女ができたら一緒にゆっくりしに行きたいです」なんて書けます。

あなたの趣味に合った、理想のデートを書いてみてください。

ちなみに、「俺の理想のデートはこれだ!」と旅行のしおりみたいに、「朝は何時に起きて、電車で移動して、駅に着いたら~」と長々と書くのは、本気すぎて怖いです(笑)

あくまでサラッと、「彼女ができたらココ行きたいな」と書いてください。

「1」のおさらい。「あなたという人間の特徴」を書けましたか?

女性からの「いいね」が増える自己紹介文の書き方。出会い系アプリ・婚活アプリ・マッチングアプリ攻略

ここまで書いてやっと「1」が埋まりました。あなた自身についてたくさん書けたと思います。

「『自分がなにを欲しいのか』ではなく、『自分が女性になにを与えられるのか』を先に書く」と話したこと、覚えてます?

「1」をしっかり書ければ、女性はあなたと出会ったときのことを想像し、「いいね」しやすくなります。

手抜きせずに書いてください。

続いての「2」は文章量少なめで大丈夫です。

「2」に書くことは、あなたの好みの女性

あなたがどういう女性を求めているのか、簡単に書きましょう。

あなたの好みを書くことで、女性は「当てはまらないな…」と思い、「いいね」を控えます。

これで「好みじゃない女性ばかりから『いいね』が来る…」を避けられます。

私は好みのタイプではなく、「こんな女性はごめんなさい」と絶対に譲れない条件を書きました。

  • タバコを吸う
  • お酒を飲みまくる
  • 体型が横に広い
  • 遠距離
  • 子どもが欲しくない

私はタバコの臭いがダメで、お酒で悪酔いする人も嫌い、太めの女性は好みに合わず、遠距離だと会えないのが寂しい、将来子どもが欲しいので、上のように書きました。

「こういう女性は絶対に嫌だな…」と思うなら、上のような書き方をします。

ただ気をつけたいこととして、女性に「うわ、重い…」や「好みにうるさそう…」と思われたら、たとえタイプの女性があなたの自己紹介文を見ても「いいね」してもらえません。

例として、「親の介護をしてくれる人」は「うわ、重い…」と思われる筆頭です。

また、好みをズラズラ~っと大量に書くと「好みにうるさそう…」と思われやすいです。

あと、書かないとは思いますが、「アイドル並にかわいくて、モデル並にスタイルの良い子カモン!」のようなハードルの高い条件を書いてしまうと、マッチングできません。

これを女性に例えると、いい年齢の女性が言う「白馬の王子様が迎えに来てくれる…」と同じくらい「痛い」です。

現実的な条件を提示したいですね。

あなたの社会的ステータスが高く、イケメンで、女性に何不自由ない生活を保証できるなら、多少の好みのうるささは許されますが、一般的なステータスやフツメンならわきまえることを心がけてください。

女性のタイプについては、書くことをおすすめしますが、書きすぎに気をつけてください。

自己紹介文に絶対に書いてはいけないこと

さいごに注意です。

自信のない男性ほど、「自分はこんな欠点がある」とつらつら欠点や短所を書いてしまいます。

が、欠点や短所は絶対に書いてはいけません。

「欠点や短所を見せても女性には受け入れてほしい」と思うかもしれませんが、女性が受け入れてくれるのは、仲良くなって信頼関係が強くなった段階です。

見ず知らずの他人の段階で欠点や短所を言うことは、もらえるはずだった「いいね」を減らすだけ。

女性からすれば、「そんな欠点のある人より、他の男性を選ぼうっと」となります。

以下の記事でも書いたように、恋愛において「自信のなさ」は致命傷です。

「短所を受け入れてほしい!」は女々しい考え方であり、「自信」とは対極にあります。

参考:なぜ、私は簡単に出会えるのか。男性の心構えはこうあるべき

ただ、お付き合いする上で知っておいてほしいこととして、障がいに触れるのは大切なことです。

「ちょっと足が不自由です」や「ちょっと記憶力が弱いです」といったことを書くのは問題ありません。

書くとしたら、「でも歩くぶんには問題ありません」や「なんども繰り返せば覚えられます」と日常生活にどれくらい支障があるのか、も書いておくと会う女性も安心できます。

あくまでも、女性に「自信のなさ」を見せないようにしてください、ということです。

欠点や短所をなんとも思わないくらい自信にあふれていれば、あなたに惹かれる女性も現れます。

まとめ

お疲れさまでした。自己紹介文、うまく書けましたか?

アプリによって自己紹介文を書ける文字数は変わります。限界いっぱいまで使って、あなたという人間を伝えましょう。

まともに書くと「もっと書きたいのに文字数制限がつらい…!」となるはずです。

女性は出会いに真剣です。あなたの自己紹介文をしっかり読みます。

あなたも女性の熱意に応えられるよう、自己紹介文をしっかり書いてください。

写真→基本情報と来て、さいごに自己紹介文が女性の心に引っかかれば、「いいね」はもらえます。

諦めず、自己紹介文を磨いてください。

さて、「いいね」をもらうための準備は以上で終わりです。いわば「待ち」の準備ですね。

次からは好みの女性とマッチングするための「攻め」の準備に入ります。

次に読むべし!→「女性なら誰でもいい」では幸せになれない (準備中)